1 業種

病院・医院

2 事案の概要

顧問先のクリニック様より、「厚生局から個別指導の実施通知が届いた」とのご相談があり、帯同(同席)をご依頼いただきました。

3 当事務所の対応

当事務所の弁護士は、顧問先のクリニック様に対し、まずは個別指導の流れと注意点を説明しました。

そして、1週間前と前日に通知された対象患者に関し、顧問先のクリニック様が不安・疑問に思われている事項を中心に事前の打ち合わせをしたうえで、個別指導当日に臨みました。

個別指導当日は当事務所の弁護士が帯同(同席)する中で実施され、カルテ等の記載や診療報酬の算定等に関する問題点の指摘があったものの、軽微なものであったため、経過観察で終わりました。

4 対応のポイント

厚生局の個別指導は、病院・医院の対応負担は少なくありません。
大きなプレッシャーを感じるという方もいらっしゃることでしょう。

厚生局の個別指導に不安がある場合には、専門家である弁護士にサポートを求めることをお勧めいたします。
当事務所では、複数の病院・医院と顧問契約を締結しており、個別指導に向けた事前の打ち合わせ、個別指導当日の帯同(同席)など、充実したサポートが可能となっております。

厚生局の個別指導についてお悩みでしたら、当事務所の弁護士にご相談いただければと存じます。